診療科・部門

乳腺内分泌外科

診療内容

当院で対応困難な場合は、他医療機関に速やかにご紹介します。

特徴と強み

乳腺内分泌外科は、2011年に発足し、現在2名の常勤医師と2名の非常勤医師、1名の乳がん看護認定看護師で構成されています。当科は乳腺及び甲状腺領域疾患に関し診療を行い、手術を中心に担当しています。甲状腺の機能性疾患に関しては、内分泌内科と連携し診療を行っています。甲状腺がん・良性甲状腺腫瘍・バセドウ病・副甲状腺機能亢進症等の手術に対応しています。その他、院外の乳がん検診も一部担当しております。

女性のがんの中で罹患率一位である乳がんについては近年増加傾向にあり、当院では通常の乳がん手術(全摘・温存)に加え、形成外科との合同手術による乳房再建手術も患者さんの希望により行っています。当院の常勤医師はすべて乳腺専門医です。また、遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の診療にも、婦人科と連携し対応いたします。

当院は、乳癌学会認定施設・日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会認定施設・岡山県乳がん検診精査機関に認定されており、幅広い患者さんのニーズに対応できると自負しております。

診療実績

乳がん手術症例の推移グラフ
甲状腺領域手術症例グラフ