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産婦人科からのお知らせ

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子宮頚がんワクチンを投与しています

15歳(公費負担の場合)までは小児科、16歳から産婦人科で投与しています。予約制となっておりますので予約をお取りください。
ワクチンの種類は、サーバリックスとガーダシルがあります。違いは以下の表のとおり。

ワクチン名 サーバリックス ガーダシル
対象HPVウイルス 2価ワクチン
(16型、18型)
4価ワクチン
(16型、18型、6型、11型)
対象疾患 子宮頚がん 子宮がん
尖圭コンジローマ
接種期間 1回目
2回目…1回目から1か月後
3回目…1回目から6か月後
1回目
2回目…1回目から2か月後
3回目…1回目から6か月後 
料金 1回 15,000円(税込) 1回 15,000円(税込)
注射部位 上腕 上腕、大腿
その他 ガーダシルに比べ抗体価が高く維持期間も長いとされています。 酵母に対してアレルギーのある方は使用できません。

科の方針

患者さんの立場に立って、的確な情報提供、説明をし、最良の治療を選んでいただき、満足していただく治療を目指しています。

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診察内容

5名の産婦人科常勤医(うち4名は日本産科婦人科学会の認定医)で診療にあたっています。
産科部門では、通常の妊娠分娩に加え、他科の医師との連携により合併症を持ったハイリスク妊娠の管理もしています。
婦人科部門では、子宮筋腫、卵巣のう腫等の良性疾患の手術をはじめ、子宮がん卵巣がんなどの悪性疾患の手術、化学療法、放射線療法もしています。
また、不妊症、月経不順、ホルモン障害、更年期障害、骨粗しょう症、尿漏れなど、女性特有の疾患、悩みも幅広く診察、治療にあたっています。

マタニティ 
母親学級

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診療実績

子宮筋腫 ・・・ 投薬加療、手術(開腹手術、膣式手術、腹腔鏡手術)、UAE(子宮動脈塞栓術)
卵巣腫瘍 ・・・ 手術(開腹手術、腹腔鏡手術)
子宮がん ・・・ 手術、化学療法、放射線療法
卵巣がん ・・・ 手術、化学療法
不妊症 ・・・ 排卵誘発、AIH(人工授精)  ※体外受精はしていません
月経不順、更年期、尿漏れなど ・・・ 投薬加療、生活指導、体操指導など
年間手術数 約300例 (子宮157例、卵巣腫瘍60例、卵管8例、膣7例、外陰3例、その他68例 2010年)
※そのうち内視鏡手術 46例など
年間悪性腫瘍 約70例 (子宮がん19例、子宮体がん19例、卵巣がん21例 2010年)
年間分娩数 約240例 (帝王切開60例)

 

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医師一覧

診療部長
坂口 幸吉
主任医長
平野 由紀夫
主任医長
小池 浩文
医長
政廣 聡子

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外来診療担当表

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