脳神経内科

主な診療内容

脳神経内科では、脳・脊髄・末梢神経・筋疾患など幅広い領域を対象としており、頭痛・めまい・しびれ・ふらつき・歩行障害など多様な症状に対応しております。
高齢化に伴い増加している認知症、脳血管障害、パーキンソン病などの神経変性疾患に加え、てんかんや神経免疫疾患など、急性期から慢性期に至るまで幅広い疾患の診断・治療を行っております。
急性期では、脳血管障害、意識障害、けいれん発作など緊急対応を要する症例に対し、迅速な評価と初期対応を行い、必要に応じて速やかに入院加療へ移行いたします。
慢性期においては、症状の進行抑制と生活の質(QOL)の維持・向上を重視し、患者さんおよびご家族に寄り添った継続的な診療・支援を提供いたします。

特徴と強み

2026年4月より脳神経内科常勤医が着任し、2名の非常勤医師と連携しながら、外来・入院ともに安定した診療体制を構築しております。
日本神経学会ガイドラインに準拠した診療を基本とし、MRI、脳血流シンチグラフィ、脳波検査、神経伝導検査など各種検査を活用し、精度の高い診断を行っています。
高齢患者さんに多い多疾患併存(糖尿病・循環器疾患・肝腎機能障害など)にも対応可能であり、当院の特徴である「ボーダーレス内科」及び4月から開設された集中治療科の体制を活かし、各専門医と密に連携した包括的な診療を提供いたします。
さらに、認知症専門医、てんかん専門医、日本神経学会専門医が在籍しており、専門性の高い診療が可能です。より専門的な検査や治療が必要な場合には、岡山大学病院脳神経内科と迅速に連携し、切れ目のない医療を提供いたします。

診療実績

岡山済生会外来センター病院:脳神経内科外来受付のべ人数:2,322名/年
岡山済生会総合病院:脳神経内科紹介:306名/年
岡山済生会総合病院:入院患者(脳梗塞・てんかん・痙攣・意識障害のみ)173名/年

2026年09

各診療科の受付時間をご確認ください

各診療科により受付時間や休診日が異なりますので、正確な時刻は外来診療担当表をご確認ください。

到着確認を行ってください

自動再来受付機による受付だけでは、診察の順番は決定しません。
必ず、受診される診療科窓口にて到着確認を行ってください。

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