原発性大腸がんの手術(2024年)
| 手術名 | 症例数 | 内訳 |
|---|---|---|
| 結腸がん手術 | 143例 | うち腹腔鏡下手術 103例 うちロボット支援下手術 24例 |
| 直腸がん手術 | 52例 | うち腹腔鏡下手術 37例 うちロボット支援下手術 26例 |
大腸がん治療のハイボリュームセンターとして多くの大腸がん手術を行っております。ロボット手術や腹腔鏡手術などの低侵襲治療に力を入れて行っており、高度進行症例などには放射線治療や化学療法も組み合わせた集学的な治療を行います。再発がんや高度な技術を要する再発リスクの高い進行がんに対しては開腹手術を行っております。
最も大切なことは病気の治癒ですが、術後障害の少ない手術を心がけています。臓器機能の温存や術後の腸閉塞ゼロ、縫合不全などの合併症ゼロを目指して独自の工夫を凝らして日々改良を続けています。術後に肛門温存手術においては肛門リハビリなども積極的に行っており、術後QOL向上のためにチームでサポートしています。術後の健やかな生活を楽しんでいただきたいと願っています。
| 手術名 | 症例数 | 内訳 |
|---|---|---|
| 結腸がん手術 | 143例 | うち腹腔鏡下手術 103例 うちロボット支援下手術 24例 |
| 直腸がん手術 | 52例 | うち腹腔鏡下手術 37例 うちロボット支援下手術 26例 |
| 手術名 | 症例数 |
|---|---|
| 小腸がんの手術 | 39例 |
| 消化管GISTの手術 | 18例 |
| 消化管NETの手術 | 10例 |
原発性大腸がんの手術数実績。2020年から2025年までの積層型データです。各年の内訳(開腹、腹腔鏡、ロボット)は以下の通りです。2020年:開腹92件、腹腔鏡77件、ロボット22件。2021年:開腹91件、腹腔鏡73件、ロボット31件。2022年:開腹59件、腹腔鏡92件、ロボット31件。2023年:開腹30件、腹腔鏡113件、ロボット40件。2024年:開腹56件、腹腔鏡90件、ロボット50件。2025年:開腹45件、腹腔鏡64件、ロボット39件。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|
|
ストーマ外来
|
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|
|
ストーマ外来
|
ストーマ外来
|
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|
|
島原 実理
(乳腺)
|
各診療科により受付時間や休診日が異なりますので、正確な時刻は外来診療担当表をご確認ください。
自動再来受付機による受付だけでは、診察の順番は決定しません。
必ず、受診される診療科窓口にて到着確認を行ってください。