岡山済生会総合病院

お問い合わせは 086-252-2211(大代表)
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診療科・部門

呼吸サポートチーム(RST)


呼吸サポートチーム(RST)の役割

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人工呼吸器を装着している患者さんが、早期に人工呼吸管理から離脱できるよう、人工呼吸管理を主治医にアドバイスする医師、医療従事者の医療チームです。

メンバー構成

代表 内科(呼吸器内科) 渡邉 一彦 他 医師1名
臨床工学技士 林 啓介 他 3名
理学療法士 中瀬 敦士 他 2名
管理栄養士 坪井 里美

対象患者

一般病棟での人工呼吸器装着患者さんです。
*ICUに入院中の患者さんは主治医の相談に応じます。
一般病棟は主治医相談にかかわらず介入します。

業務内容

aa-kokyusapo-toti-mu01定期回診:毎週木曜日午後から、活動議案を提出、検討し、その後、カンファレンスを行った後に回診を行います。ベッドサイドで、患者さんの問題点、人工呼吸管理をチームで検討します。

医師は呼吸管理患者さんのチェック、臨床工学技士は機器の安全確認回診を、連日行っています。

安全管理

人工呼吸管理 酸素療法に関しての安全管理マニュアル作成、標準化の推進

教育活動

aa-RSTkyouikukatudou 教育活動の推進による院内スタッフの知識向上に取り組み、技能の底上げのために、年3回院内勉強会をしています。
病棟では、人工呼吸器を装着する患者さんが発生した際の看護師教育を病棟別に行っています。
人工呼吸管理として、酸素療法に関してのトラブル対応策の策定と啓発活動をしています。
初期、後期レジデントを対象とした、ハンズオンセミナーを年1~2回開催しています。

院内紹介方法

人工呼吸管理になった患者さんは装着後にRSTに報告が入り、管理介入を開始します。

過去のRSTの活動 実績

2011年 82件
2012年 73件
2013年 72件
2014年 50件
2015年 58件
2016年 63件

お問い合わせ

当院RSTへの問い合わせは、代表 内科 渡邉または臨床工学技士 林にご連絡ください。

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