岡山済生会総合病院

お問い合わせは 086-252-2211(大代表)
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病院紹介

がん治療について

がん治療への取り組み

当院は、早くより「がん診療」への対応として、予防・検診、検査・診断、治療、緩和医療と一貫体制で積極的に取り組んでまいりました。こうした長年の活動が認められ、平成14年12月9日付けで「地域がん診療連携拠点病院」に決定いたしました。地域の中で大きな役割を担うことに、身の引き締まる思いがいたします。

がん診療における機能の充実と技術の向上を図るとともに、地域の先生方に参加していただく研修会、症例検討会などもますます充実させ、拠点病院としての責務を果たしてまいります。

職員一同この度の指定を謙虚に受け止め、「地域がん診療連携拠点病院」という名に負けぬようさらに精進いたします。

緩和ケアの取り組み

暫定教育医・がん治療認定医(日本がん治療認定医療機構)

暫定教育医・がん治療認定医に当院の医師が認定されています(平成26年1月現在)。

暫定教育医 川井 治之 内科
平野 由紀夫 産婦人科
荒川 謙三 皮膚科
安井 光太郎 放射線科
がん治療認定医 吉岡 正雄 内科
藤岡 真一 内科
川井 治之 内科
渡邉 一彦 内科
那須 淳一郎 内科
藤井 雅邦 内科
石山 修平 内科
犬飼 道雄 内科
齊藤 俊介 内科
三村 哲重 外科
西山 宜孝 外科
仁熊 健文 外科
片岡 正文 外科
新田 泰樹 外科
元木 崇之 外科
丸山 昌伸 外科
荒川 謙三 皮膚科
平井 美紗都 耳鼻咽喉科
野山 和廉 耳鼻咽喉科
平野 由紀夫 産婦人科
安井 光太郎 放射線科
守都 常晴 放射線科
石原 辰彦 緩和ケア科

がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者

(平成28年7月25日現在)

内科 糸島 達也、山本 和秀、塩出 純二、大澤 俊哉、田中 良治、吉岡 正雄、藤岡 真一、川井 治之、山本 浩之、藤原 明子、那須 淳一郎、川上 万里、渡邉 一彦、石山 周平、伊藤 守、犬飼 道雄、藤井 雅邦、齊藤 俊介、万代 真理、金藤 光博、藤田 計行、石原 裕基、野島 智子、坂口 智紘、岡 寿紀、前田 英紀、亀髙 大介、原田 亮一、菅原 亮佑、山本 洋一郎、片山 勝喜、中島 有理、下村 泰之(非常勤)、石原 深雪(非常勤)、山村 裕理子(非常勤)
心療科・神経科 折田 暁尚、坂井 玲子、吉田 美保(非常勤)
小児科 加集 萌
外科 大原 利憲、三村 哲重、西山 宜孝、赤在 義浩、仁熊 健文、高畑 隆臣、片岡 正文、木村 臣一、新田 泰樹、宇野 太、丸山 昌伸、奥谷 大介、児島 亨、河本 洋伸、渡辺 信之、工藤 由里絵、伏見 卓郎、植村 光太郎、西山 岳芳、光井 恵麻、陶守 貫人、木村 秀幸(非常勤)、関 真理(非常勤)
整形外科 近藤 秀則
形成外科 林 優子
皮膚科 保利 純子
泌尿器科 中村 あや、和田 耕一郎(非常勤)、佐古 真一(非常勤)
産婦人科 坂口 幸吉、平野 由紀夫、小池 浩文、藤田 志保、太田 友香(非常勤)、宮原 友里(非常勤)
耳鼻咽喉科 平井 美紗都、野山 和廉、茂原 暁子
放射線科 守都 常晴
麻酔科 馬場 三和、仲原 隆弘、赤木 洋介、山口 恵美、遠藤 佐緒里(非常勤)
救急科 魚住 翠子、本郷 貴識
緩和ケア科 原 史人、石原 辰彦、北村 吉宏(非常勤)
健診センター 三宅 正淑
臨床研修部 大倉 友博、大里 俊樹、小國 舜介

臓器別がん診療のご紹介

領域 名称と診療科
喉頭 喉頭がん(耳鼻咽喉科)
胸部 乳がん(外科)
肺がん(外科)
腹部(消化器) 胃がん(外科)
肝臓がん(内科)
肝胆膵領域のがん(外科)
大腸がん(外科)
大腸ポリペクトミー(内科)
婦人科 子宮がん・卵巣がん(婦人科)
泌尿器科 泌尿器系のがん
緩和医療 がんの痛みと緩和ケア
緩和ケアチーム

院内がん登録

院内がん登録とは

当院は、2002年12月9日岡山県で初めて「地域がん診療連携拠点病院」に指定され、全国どこでも質の高いがん医療を提供できるよう、がん医療の均てん化に取り組んでまいりました。その取り組みの一つとして「院内がん登録」を行い、地域や我が国のがん発生動向の把握、がん対策の立案を目的に岡山県や国立がん研究センターに匿名化して情報を提供しています。また、当院のがん診療の実態把握、質の向上、研究・教育のためにも役立てています。 

予後調査における個人情報の取り扱いについて

これらの目的を達成するためには、診療後の経過について調査(予後調査)の実施が必要となります。当院では患者さんの来院情報を元に予後情報を収集しておりますが、長期間来院がないなど院内で情報把握が困難な場合は、国立がん研究センターもしくはそれに準ずる機関に予後調査を依頼する場合があります(それらの機関から市区町村等をとおして住民票照会が行われることがあります)。

当院では個人情報保護法に基づき院内がん登録から得られた情報を適正に管理しておりますが、予後調査を依頼する場合は、登録された患者さんの情報を提供しなければなりません。皆様におかれましては、こうした主旨をご理解の上、情報提供に同意いただきますようご協力をお願い申し上げます。同意をいただけない場合は、当院医学資料室(代表:086-252-2211)までお申し出ください。その場合も診療に関して不利益が生じることは一切ございません。なお、お申し出がない場合は同意いただいたものとして取り扱わせていただきますのでご了承ください。

登録条件

統計資料一覧

がんに関する臨床研究

当院では、がんに関するさまざまな臨床研究を行っています。

がん相談支援センター

岡山済生会総合病院では、患者さんやご家族からの がんに関する不安、悩みに対応するために 「がん相談支援センター」を開設しております。

セカンドオピニオン

岡山済生会総合病院は「地域がん診療連携拠点病院」として日夜努力しています。医療相談の「セカンドオピニオン窓口」についてご案内します。

がん医療のPDCAサイクル

当院では、がん医療の質向上を目指して毎年各部署で様々な目標設定(Plan)を行っています。
 アクションプランに沿って実施(Do)、結果を評価(Check)し次への改善(Act)につなげています。

がん医療のPDCAサイクル
【2015年度の取り組み一例】
部署 目標 成果尺度目標値 実施項目・アクションプラン 2015年度実績
外科・域連携室 他 地域連携パス適応増加 年間60件以上 域連携室で電子カルテ伝言板内にパス適応患者であることを明記し、医師に働きかけを行う 31件
がん相談支援センター がんサロンの充実 年間2回 アンケートをもとに運営会議で内容を検討する 年間2回
がん化学療法センター 血管外漏出の防止 0件 ルート確保困難例はポート造設を担当医に依頼、体格に合わせた穿刺針の選択、看護師のスキルアップを図る 2件
緩和ケア 家族ケア・遺族ケアの充実 10回 「分かち合いの会」「緩和ケア病棟家族会」を開催する 10回
在宅緩和ケアの充実 全例 在宅支援スクリーニングを実施する 全例
在宅移行13人 在宅支援チームによる調整、退院前カンファレンスを積極的に行う 24人
12件 退院後フォローアップの実施 61件

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