岡山済生会総合病院

お問い合わせは 086-252-2211(大代表)
MENU

各種症例・治療紹介

難治性皮膚潰瘍、褥瘡(床ずれ)

皮膚の血流不全、外傷などによって皮膚に欠損ができた状態です。近年、創傷被覆材の発展によって、傷を早くきれいに治せるようになりました(湿潤療法)。従来では手術が必要とされていた熱傷でも手術なしに治せることが分かってきました。
ただし、重症のものは手術が必要になることもあります。薄い皮膚を移植したり(植皮術)、厚みのある皮膚と脂肪を移植して(皮弁術)治します。

このページの先頭へ