岡山済生会総合病院

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各種症例・治療紹介

熱傷(やけど)

熱傷は深さによって、1度、2度、3度に分類されます。従来、3度の熱傷は皮膚移植などの手術が必要になるとされていました。しかし、入院が必要、皮膚を採取した部分にも傷跡が残る、などの問題があります。

近年、創傷被覆材の発展によって、傷を早くきれいに治せるようになりました(湿潤療法)。従来では手術が必要とされていた熱傷でも手術をすることなしに治せることが分かってきました。
ただ、症例によっては手術が必要なものもあります。
無理に湿潤療法で治療した場合、目立つ瘢痕や、部位によっては関節の動きに制限が出たりします。
熱傷の深さ、部位をしっかりと考慮して、体にとって負担の少ない治療を目指します。

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