岡山済生会外来センター病院

お問い合わせは 086-252-2211(大代表)
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岡山済生会外来センター病院

理念・基本方針

理念

あらゆる人々に手をさしのべる済生の心で まことの医療奉仕につとめます

基本方針

  1. 岡山済生会総合病院の外来部門として、一体的な運用により高度で良質な医療を提供します
  2. 地域包括ケアを推進し、住民に信頼される病院を目指します
  3. かかりつけ医との連携を重視し、紹介患者の円滑な受入れと在宅医療を支援します
  4. 生活困窮者への支援を積極的に推進するとともに、社会貢献事業に務めます
  5. 健診部門の充実を図り、予防医学を推進します
  6. 医療安全を重視し、感染対策と危機管理を徹底します
  7. 職員の教育・研修を充実し、医療の質向上に努めます
  8. 患者・利用者と職員の満足度向上を図ります

院長よりご挨拶

 hiramatsutrim岡山済生会総合病院附属外来センターは、岡山済生会総合病院の外来部門として一体的な診療をしてきましたが、201891日から「地域包括ケア病棟」(80床)を備えた岡山済生会外来センター病院となりました。
 地域包括ケア病棟とは、急性期治療を経過した患者さんと、在宅において療養を行っている患者さんに入院していただく病棟で、患者さんの在宅復帰支援を行う機能を有し、国が推奨する地域包括ケアシステム(高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を送るための制度)を支える重要な役割を担うものです。
 さらなる超高齢社会では、在宅までの橋渡しをする医療施設が今以上に必要となってきます。そのため、特定の臓器や疾患に限定せずに、患者さんの心や社会的側面を含めた全人的医療を提供するために、地域包括ケア病棟を担当する医師を「包括診療医」と呼称し、看護部門、リハビリテーション部門など多職種のスタッフによるチーム医療を実践します。
 岡山済生会外来センター病院では、「あらゆる人々に手をさしのべる済生の心で まことの医療奉仕につとめます」の理念のもと、もっとお役に立てるよう職員一同心をひとつにして努めてまいります。

岡山済生会外来センター病院 院長 平松 信

当院は無料低額診療事業実施病院です

「生計困難者のために無料または低額な料金で診療を行う事業」を実施しています。下記に該当される方は、医療費の減額が受けられる場合がありますので、ご相談ください。

  1. 生活保護受給世帯の方
  2. 行路病人及びホームレスの方
  3. 低所得世帯の方(条件があります)
  4. 外国人の方で医療費の支払いが困難な方

医療の支払いについて、心配されている方は「無料低額診療事業のご案内」を参照してください。

携帯電話は指定場所で

携帯電話から発生する電磁波によってさまざまな機器が誤作動するという報告があります。
病院内では多くの医療機器が使用されていますので、特に検査室周辺では電源をお切りください。
また、使用される際は指定の場所まで移動してください。外来での指定場所は、公衆電話付近とエレベーターホール付近です。
加えて、院内に入られた時にはマナーモードへの切り替えをお願いします。

敷地内禁煙にご協力を

当院では、館内及び屋上・敷地内は全て禁煙とし、喫煙は固くお断りしています。
皆様の健康回復を目的とする医療機関として、喫煙者の方にも受動喫煙を受ける方にも健康の害となる喫煙を禁止することが必要だと考えています。
なお、「禁煙外来」受診希望の方はこちらまでお問い合わせください。

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