禁煙週間にあわせて啓発活動を実施しています
5月31日から6月6日は、厚生労働省が定める「禁煙週間」です。
禁煙週間は、喫煙による健康への影響について理解を深め、禁煙や受動喫煙防止への関心を高めることを目的として、毎年実施されています。
喫煙は、肺がんをはじめとするさまざまながんや、心疾患、脳血管疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、多くの病気のリスクを高めることが知られています。
また、喫煙者本人だけでなく、周囲の人がたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」も健康に影響を及ぼします。
一方で、禁煙を始めることで健康への悪影響を減らし、将来の病気のリスクを下げることが期待できます。
当院では禁煙週間にあわせて、5月29日(金)から6月7日(日)まで病院施設をライトアップしています。
この機会に、ご自身やご家族の健康について考え、禁煙や受動喫煙防止への理解を深めていただければ幸いです。




