山陽新聞「メディカ」に「肥満症・糖尿病治療のいま」の記事が掲載されました(2026年3月23日 朝刊)
2026年3月23日(月)の山陽新聞「メディカ」に、連載シリーズ「地域の安心を支える 岡山済生会病院の挑戦」の第8弾として、当院 糖尿病センター副センター長・診療部長(内科)の利根 淳仁医師による「肥満症・糖尿病治療のいま」の記事が掲載されました。
記事では、近年進化が著しい肥満症治療について、薬物療法の進歩に加え、医師や管理栄養士などの専門職が連携し、AI搭載型健康アプリを活用した当院独自の取り組みや、日常生活に寄り添いながら治療の継続を支える体制について解説しています。
また、1型糖尿病診療における先進デバイスの活用についても取り上げられており、持続血糖測定器とインスリンポンプを連動させた治療や、患者さん一人ひとりの生活に合わせた支援体制について紹介しています。
さらに、若い世代の1型糖尿病患者さんの就学・就労を支える取り組みとして、医療費助成制度「EDP-Okayama」の概要についても触れられています。
ぜひご覧ください。
- 2026年3月23日(月)13面 メディカ 「地域の安心を支える 岡山済生会病院の挑戦 8『肥満症・糖尿病治療のいま』」
- 【岡山の医療ガイドMEDICA】肥満症・糖尿病治療のいま(外部サイト)



