岡山済生会総合病院

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新型コロナウイルス感染者の発生について2021.2.16 救急車と入院目的の紹介の受入れを再開(第7報)

令和3年2月10日(水)に、岡山済生会外来センター病院職員1名が新型コロナウイルス陽性であることが判明したことに伴い、関係する職員および接触者である患者さんについて新型コロナウイルス検査を行ったところ、2月10日に岡山済生会総合病院職員4名と入院患者さん1名、14日(日)に職員1名、15日(月)職員2名の陽性が確認されました。 

院内で陽性者が確認されたエリアは限局的であり、職員(委託職員を含む)約1,400名の陰性が確認できていることから、院内に蔓延している状態ではないと考えています。そのため、本日2月16日(火)から、救急車と入院目的の紹介の受入れを再開することとしました。その他の診療業務につきましても、十分な感染対策を行った上で、継続しています。

岡山済生会外来センター病院からは、10日の職員1名の発生以降、陽性者は出ておらず、岡山済生会予防医学健診センターからは、陽性者は発生していません。岡山済生会外来センター病院及び岡山済生会予防医学健診センターはこれまで以上に感染対策を十分に行って、岡山市保健所の指導のもと、引き続き通常どおり診療を行います。

皆様にはご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。なにとぞご理解の程お願い申し上げます。

2021年2月16日 9時10分
岡山済生会総合病院 院長 塩出純二
岡山済生会外来センター病院 院長 大澤俊哉

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