岡山済生会総合病院

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秋篠宮殿下が社会福祉法人恩賜財団済生会第6代総裁に就任されました

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秋篠宮殿下(あきしののみやでんか)は、平成25年4月1日付で社会福祉法人恩賜財団済生会の第6代総裁に就任されました。

済生会は明治天皇が生活困窮者を救済するために明治44年に創設されました。総裁には代々、皇族方を推戴(すいたい)し、初代総裁は、伏見宮貞愛親王(ふしみのみやさだなるしんのう)、第2代は閑院宮載仁親王(かいいんのみやことひとしんのう)、第3代は高松宮宣仁親王(たかまつのみやのぶひとしんのう)、第4代は高松宮喜久子妃(たかまつのみやきくこひ)、第5代は寬仁親王(ともひとしんのう)です。寬仁親王が昨年6月6日、薨去(こうきょ)されたことから、総裁は不在となっていました。本会は最も古い恩賜財団としての歴史を踏まえて、秋篠宮殿下にご就任をお願いし、今般、ご承諾いただきました。本会理事会は、「誠に光栄なこと」として、総意をもって推戴しました。

恩賜財団済生会本部のホームページより(済生会について なりたちから今へ)
http://www.saiseikai.or.jp/about/history/ 

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