岡山済生会総合病院

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後期臨床研修医

後期臨床研修医プログラム紹介

内科

岡山済生会総合病院内科専門研修プログラム

新専門医制度は、平成30年(2018年)4月から一斉にスタートする予定です。
当院の内科プログラムは日本内科学会の一次審査をパスし、現在、日本専門医機構の二次審査を待っている段階ですが、プログラムの公開許可がおりましたので掲示します。


■基幹施設・連携施設

基幹施設:岡山済生会総合病院

連携施設:岡山大学病院、心臓病センター榊原病院、赤磐医師会病院、金田病院、高梁市成羽病院、真庭市湯原温泉病院、美作市立大原病院、井原市民病院、福渡病院、渡辺病院、鏡野病院、新見中央病院、済生会吉備病院、岡山済生会総合病院附属外来センター

 

■ 当プログラムの特徴

①病棟と外来で内科領域全般の経験が十分にできる

②専門性の高い内科Subspecialty研修も同時に行える

③内科各科、内科合同、各センターなどで豊富な教育カンファレンスがある

③関連する他科の研修を随時行える

 

■ ローテーション例

★基本コース

★基本コース

 専攻医1年目(卒後3年目)

  ・病棟研修が主体

  ・病棟医チーム(34人)の中で主体的に担当患者のプロブレムに対応

  ・最初の3ヶ月は将来希望するsubspecialty科から開始しますが、特にない場合は総合内科から始めます。その後はいくつかのsubspecialty科をローテートします。

  ・日直当直を月34回担当します。

 専攻医2年目(卒後4年目)

  ・主なローテート(救急を含む)が終わった後は、subspecialty科を選択することができます。

  ・外来診療を担当します。

  ・コンサルテーションへ対応します。

  ・日直当直を月34回担当します。

 専攻医3年目(卒後5年目)

  ・基幹病院である岡山済生会総合病院で学んだことを元に連携施設・特別  

   連携施設の地域医療研修でさらに実践を重ねます。

 

★サブスペコース

★サブスペコース 
内科専門研修とsubspecialty科専門研修を連動(並行)して行うコースです。

どのsubspecialty科を選択するかによって期間が異なる場合があります。

 

★地域医療コース
★地域医療コース
主に地域枠医師や自治医大卒医師を対象としたコースで、派遣先の病院での症例経験数によって期間が基本コースより長くなる可能性がありますが、12年の延長で十分に達成できます。

 

■募集要項

 ・採用人数 

10人

 ・応募資格 

医師免許を取得し、初期臨床研修を修了または修了予定の方

 ・専門研修期間

    原則として3年(雇用契約期間は1年単位での更新です)

 ・採用日

    201841

 ・採用後の処遇

    身分:内科専攻医

    給与:当院規定に準ずる

 ・応募方法

    当院ホームページからエントリーを行い、応募書類を送付ください

 

外科

外科 後期臨床研修医

外科 後期臨床研修医

★準備中★

岡山済生会総合病院 外科は、昭和30年代より、一般消化器外科・呼吸器外科・乳房内分泌外科領域で心臓を除く、あらゆる外科分野において治療を行い、伝統を築いてきました。岡山済生会病院外科方式ともいえる基本方針があります。受診から手術、術後を地域連携を保ちながら、患者さんとともに歩む医療の最善を考え、患者さんに接していることです。

シニアデジレント各コースにおいても、指導医・レジデントのチームワークを大切にして、診療を行っていきたいと考えています。

小児科

小児科 後期臨床研修医

小児科 後期臨床研修医

★準備中★

岡山済生会総合病院小児科は、小児科専門医研修施設として急性及び慢性疾患の診断・治療、一般的な小児医療、救急医療などを総合的に行っている施設です。地理的な関係から岡山大学小児科・小児神経科とも密接な関係を持ち、一次医療から高度にわたる多くの臨床例を有する特色を生かして、優秀な小児科・小児神経科専門医を育成することを目的とするコースです。

整形外科

整形外科 後期臨床研修医

整形外科 後期臨床研修医

★準備中★

整形外科の後期研修の特徴は、整形外科全般だけでなく、外傷・手の外科・膝関節外科・スポーツ整形外科を中心に専門性を持った研修ができることです。外傷は救急症例を中心に研修を行います。手の外科は県下でも最も症例が多く、質・量とも十分な研修が受けられます。膝関節外科は鏡視下手術・人工膝関節手術を中心に集中的な研修が受けられます。また、スポーツ現場(ラグビーなど)にも出てもらって、これらの研修を生かすことができます。強制はしませんので、ご興味のある方は気軽にご連絡ください。

脳神経外科

脳神経外科 後期臨床研修医

★準備中★

脳神経外科の手術は非常に高い技術を必要とされます。稚拙な技術では即患者さんの不利益に直結します。このため、当科の医師は、年に数回の国内・海外の主要な脳神経外科センターと交流を持ち、短期研修を受けることで自己啓発を常に行っています。学会発表は、国内はもとより海外でも積極的に行い、世界標準を取り入れ地域医療に還元しようと努力しています。

日本の脳神経外科専門医は現在6,000人を超え、世界有数の数になりました。しかしその反面、一人の経験できる手術症例は極端に減ってきています。当科は非常に充実した脳神経外科専門医(5人)の指導のもと、脳腫瘍・脳卒中・脊椎脊髄・末梢神経外科を幅広くカバーしています。そのため、シニアレジデントは、忙しいですが早期から自分で経験・執刀できる検査・手術症例数が多いため、即実践的な力が身に付きます。より質の高い脳神経外科医の養成のため、学術的活動も積極的に行っていただきます。ご興味のある方はぜひご連絡ください。医局、出身大学、性別などは一切問いません。その他の医学生、レジデント、医師の短期見学も随時受け付けています。

総合診療科

総合診療科 後期臨床研修医

緩和ケア科 後期臨床研修医

★準備中★

麻酔科

麻酔科 後期臨床研修医

麻酔科 後期臨床研修医

★準備中★

当院では5年間の麻酔科専門医コースを準備しています。豊富な手術件数を誇る当院ではさまざまな症例の麻酔が経験できます。アットホームな雰囲気の中で、担当医がマンツーマンで指導します。

集中治療室では年間約1,200例の患者を収容しており、種々の病態の患者管理が経験できます。希望により関連病院での研修も可能です。手術室およびICUでの治療経験を通してあらゆる患者の全身管理が出来ることを目標とします。麻酔科学会認定医・専門医および集中治療医学会専門医の取得が可能です。

放射線科

放射線科 後期臨床研修医

放射線科 後期臨床研修医

★準備中★

放射線科ではCT、MRI、核医学検査の全例と単純撮影、マンモグラフィの多数例を読影をしています。読影はモニター診断で施行していますので、各個人が専有の端末を有し、当院で施行される画像検査の全例の画像とレポートを参照することが可能です。広い読影室で読影医が多数いますので、各部門の専門家に気軽にコンサルト可能です。読影室ではモニターとスクリーンがつながっており、科内や他科とのカンファレンスが頻繁に行われています。

がん診療連携拠点病院で特に消化器がんの症例が多く、血管造影・IVRや放射線治療の症例も多数経験可能です。

救急科

救急科 後期臨床研修医

救急科 後期臨床研修医

★準備中★

救急医療は、チーム医療であり、救急専門医はチームリーダーとしての役割を果たすため、技術の向上のみならず大局をみる力を養成することが必要です。さらに他科との協力体制が不可欠であり、協調性を身につけ、幅広い知識を習得することを期待します。 さらに当院救急科の特徴は、外科との協力体制を得て、救急外科疾患においてはその診断・手術を含めた治療・術後管理を一貫して行っていることです。

瀕死の重症患者が、元気になった姿をみることができるのは、この上ない喜びであり、救急医ならではの醍醐味です。救急に興味のある方は、ぜひ私たちの仲間に加わってください。

救急科 後期臨床研修医

当院救急科後期研修の目標は、(1)ER physicianとして軽症から重症まであらゆる診断名不明の救急患者を診察し、素早く患者の緊急度、重症度を把握し、Problem orientedのアプローチにより診断にいたるだけでなく、生命の危機に対しては迅速に回避する処置を行う問題解決能力を養成する。 (2)Clitical care physicianとして心肺停止や意識障害、呼吸困難、急性腹症、ショック、重症外傷などの緊急処置を必要とする救急患者さんの診療に優先的にあたり、心肺停止蘇生後や薬物中毒、急性腹症、重症外傷患者については入院後も一貫して治療を行い、重症患者に対する栄養管理、感染症管理、呼吸・循環管理などの集中治療を行う能力を身につける。

救急科 後期臨床研修医

以上を達成することにより、3年間で救急科専門医の取得が可能となります。また、岡山大学救急部にて重症および三次救急患者診療について学ぶことも可能です。 さらに院内外のBLS、ICLSコースにもインストラクターとして参加することにより、<教えることにより自らも学ぶ>楽しさを経験していただきたいと思います。

救急科 後期臨床研修医

― 岡山済生会総合病院救急センターの年間症例数 ―

救急センター受診患者総数(2015年度) 20,089人
 救急車収容件数(2015年度) 4,231件
 CPA症例 約80例(心拍再開率34%、 24時間 生存率11.3%)

形成外科

形成外科 後期臨床研修医

形成外科 後期臨床研修医★準備中★

形成外科が日本に導入されてから約60年になります。中国四国地方で最初に開設された当院形成外科では一般的な形成外科、すなわち熱傷や顔面骨折などの外傷・良性悪性腫瘍およびその再建・先天性形態異常から美容的疾患まで幅広く疾患を扱っており、年間約800例の手術例に加え、岡山県の公的病院の中でも4台のレーザーを備えた病院は無く、年間約1,000例(重複照射含む)の照射を行っています。

また顕微鏡を用いた高度な組織移植にも対応でき、岡山大学形成外科での基礎練習にも参加可能。形成外科でしかできない技法でもって医療に貢献できる希少な価値をもった科です。3年目からは岡山大学形成再建外科の研修プログラムに従い専門医取得を目指します。

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