岡山済生会総合病院

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診療科・部門

外来


外来診察

当院の外来1日の平均来院者数は約1,000人です。

助産師、看護師、コメディカルなど多くのスタッフが協同して、患者さんのニーズに合わせた看護を提供しています。そして、患者さんが処置や治療を安心・安楽に受けられ、当院での診療、看護に満足を感じていただけるように援助しています。

ほとんどの科が予約制となっており、スムーズに診療が受けられるようにしていますが、診療に予定以上に時間を要してしまうことがあり、予約時間通りに診療ができない場合があります。「診察進行状況」を表示して、現在の診察状況が待合室でも分かるように配慮し、また患者さんへの声かけを行いながら、診療がスムーズに進行するよう心がけています。

救急センター

救急科に配置された看護師が各科外来看護師と協力して年間2,500~3,000人の救急受診患者さんに対応しています。そのうち、救急車での来院患者さんは年間3,000人を超え、年を追うごとに増加しています。

救急スタッフは、日中の血管造影にも従事し、最近では心臓カテーテル検査件数も増加しています。日中ではありますが、心筋梗塞などの緊急カテーテルにも対応しています。

外来化学療法室

2003年7月に「点滴治療室」として開催されました。2010年からは「外来化学療法室」に名称を変更しています。化学療法室には、リクライニングチェア4床、ベッド6床の合計10床で、それぞれにテレビを設置し、患者さんだけでなく、付き添いのご家族も共にくつろいだ空間の中で治療を受けていただけるような環境を提供しています。

外来化学療法室では、標準治療に基づきガイドラインに沿った治療・看護を提供しています。外来化学療法室では、人の専任看護師が患者さんの看護に携わっています。初めて外来で化学療法を受けられる患者さんに対しては、オリエンテーションを行い、治療後に自宅に戻られてから起こりうる副作用症状とその対策方法について説明しています。 患者さんからの連絡には、日中は外来化学療法室または各科外来で対応し、夜間は救急センターで対応しています。

看護外来室

慢性病を抱えている患者さんやご家族の治療や療養を外来で支援するために、2010年10月に内科外来の一角に看護外来室を開設しました。看護外来室には慢性疾患看護専門看護師と保健師がおり、慢性病を抱えながらも体調良く穏やかに生活を送ることができるように医師をはじめ、保健医療福祉に携わるさまざまなスタッフと協働しながら支援しています。

慢性病を抱えている患者さんが安心して治療を継続でき、体調良く穏やかに生活が送れるように支援するためには”看護の力”が必要だと感じています。

看護外来室
支援内容
  • 血糖コントロールがうまくいかない糖尿病患者さんへの療養支援
  • 自己注射での治療が必要な患者さんへの支援
  • 病気を抱えて生活されている高齢者、特に一人暮らしや高齢者世帯の方への生活調整支援 など

また、看護外来室から各病棟へ訪問し、病棟スタッフと一緒に患者さんの看護ケアを行っています。外来だけでなく病棟と外来の看護がつながるように病院を横断的に活動しています。

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