岡山済生会総合病院

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診療科・部門

産婦人科

科の方針

科の方針

患者さんの立場に立って、的確な情報提供、説明をし、最良の治療を選んでいただき、満足していただく治療を目指しています。

診察内容

5名の産婦人科常勤医(うち4名は日本産科婦人科学会の認定医)で診療にあたっています。

産科部門では、通常の妊娠分娩に加え、他科の医師との連携により合併症を持ったハイリスク妊娠の管理もしています。また、妊婦健診は、月曜日から金曜日の午前中に行い、希望者には超音波(4D含む)映像の録画も行っています。

婦人科部門では、子宮筋腫、卵巣のう腫等の良性疾患の手術をはじめ、子宮がん、卵巣がんなどの悪性疾患の手術、化学療法、放射線療法もしています。

また、不妊症、月経不順、ホルモン障害、更年期障害、骨粗しょう症、尿漏れなど、女性特有の疾患、悩みも幅広く診察、治療にあたっています。

診療実績

子宮筋腫 投薬加療、手術(開腹手術、膣式手術、腹腔鏡手術)
卵巣腫瘍 手術(開腹手術、腹腔鏡手術)
子宮がん 手術、化学療法、放射線療法
卵巣がん 手術、化学療法
不妊症 排卵誘発、AIH(人工授精) ※体外受精はしていません
月経不順、更年期、尿漏れなど 投薬加療、生活指導、体操指導など
年間手術数 約235例 (子宮91例、卵巣腫瘍55例、卵管8例、膣5例、外陰5例、その他27例 2013年)
※そのうち内視鏡手術 47例など
年間悪性腫瘍 約60例(子宮がん18例、子宮体がん14例、卵巣がん22例、卵管がん3例、腹膜がん2例、膣がん1例 2013年)
年間分娩数 約218例(帝王切開44例)

超音波(4D含む)DVD録画のお知らせ

妊婦健診の際、ご希望の方は診察時の超音波映像(4D含む)を
DVD-RWに録画いたします

注意事項

子宮頚がんワクチンを投与しています

15歳(公費負担の場合)までは小児科、16歳から産婦人科で投与しています。予約制となっておりますので予約をお取りください。

ワクチンの種類は、サーバリックスとガーダシルがあります。違いは以下の表のとおり。

現在、積極的投与は行っておりません。接種ご希望の方は、産婦人科外来までお問合せください。

ワクチン名 サーバリックス ガーダシル
対象HPVウイルス 2価ワクチン
(16型、18型)
4価ワクチン
(16型、18型、6型、11型)
対象疾患 子宮頚がん 子宮がん
尖圭コンジローマ
接種期間 1回目
2回目…1回目から1か月後
3回目…1回目から6か月後
1回目
2回目…1回目から2か月後
3回目…1回目から6か月後
料金 1回 15,000円(税込) 1回 15,000円(税込)
注射部位 上腕 上腕、大腿
その他 ガーダシルに比べ抗体価が高く維持期間も長いとされています。 酵母に対してアレルギーのある方は使用できません。

平成29年8月1日

科別
午前午後午前午後午前午後午前午後午前午後午前
産婦人科-長谷川-角南-平野-太田-当日
担当医
(完全予約制) 
平野
(原則予約制)
担当医
担当医小池
(原則予約制)
 江尻
(完全予約制)

(原則予約制)
坂口
(完全予約制)
太田
(原則予約制)
江尻
(完全予約制)
長谷川
(原則予約制)
坂口
(完全予約制)
受付時間 (初診)8:00~11:30 (再診)7:30~11:45
外来診療開始 8:30~
※ただし、予約の方、救急の方はこの限りではありません。
※黄色いマーカーの部分が当月の変更箇所です。
*土曜日の担当医は急遽変更することもありますので、来院される際はお電話でのご確認の上、お越しください。
外来診療担当表(全体)はこちらから

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