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患者さんの症状に応じて適切な検査・診察を行い、その苦痛を迅速に取り除き、最良の治療を提供することで、地域住民の方々のニーズに対応できるよう、努めています。
救急科は、単独もしくは各科担当医師とともに小児科を除く成人救急患者の初療にあたる他、意識障害、呼吸困難、急性腹症、ショック、重症外傷などの緊急処置を必要とする救急患者さんの診療に優先的にあたっています。
初期治療すなわちできるだけ早く来院から治療へと診療を進め、かつ生命の危機に対しては迅速に回避する処置を行うだけでなく、入院後の継続治療にも参加し、一貫した治療が行えるよう努めています。
| 救急センター | 受診者総数 約32,300例 |
| 救急車受け入れ件数 | 約3,020台 |
| 救急科入院患者数 | 約440例 |
| CPA(心肺停止)院外 | 患者受け入れ件数 約60例 |
| 救急科手術件数 | 約180例 |
| 医長 野崎 哲 |