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求人情報

後期臨床研修医コース紹介

内科

内科 後期臨床研修医
消化器内科専門医コース
内科シニアレジデント 消化器内科専門医コース
当院の消化器内科は肝臓5名、消化管6名、胆膵1名、シニアレジデント3名と豊富な陣容で、約400例のHCCや約12,000例の消化器内視鏡など、非常に多数の症例を扱っています。外科手術例は県下1,2位の数であり、外科と内科の連携もよく、診断・治療、フォローまで含めたよい研修が受けられると思います。このほか、放射線科や病理との合同カンファレンスや病院内外の研究会も多数あり、研修環境は抜群です。当院単独の4年コースと津山中央病院と共同の5年コースを用意しています。
腎臓透析専門医コース
内科シニアレジデント  腎臓透析専門医コース
岡山済生会総合病院腎臓病センターでは、腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、ループス腎炎などの診断と治療、保存期腎不全の管理、そして血液透析、CAPD、生体腎移植の腎不全医療をはじめ、血漿交換療法、白血球吸着療法、腹水濾過濃縮再静注法など血液浄化センターとしての多くの役割を果たしています。また、基幹病院として、新規透析導入(年間約80名)のほか、手術・合併症による紹介入院などで、腎臓病の総合的な臨床研修が可能となっています。日本腎臓学会研修施設、日本透析医学会認定施設であり、シニアレジデント(後期研修)の募集を、腎臓透析専門医コース(期間4年)として毎年1名ずつ採用しています。
糖尿病専門医コース
内科シニアレジデント 糖尿病専門医コース
当院糖尿病センターは、「チーム医療を推進し良質の糖尿病診療を行うこと」を基本理念として掲げており、医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、医療ソーシャルワーカー、保健師がチームを組んで糖尿病診療に取り組んでいます。当院糖尿病センターの最大の特徴はこのチームワークの良さです。現在外来通院糖尿病患者数は約1,400人で、糖尿病教育入院患者数は年間約200人です。
シニアレジデント研修プログラムとしては、当院単独の4年間コース、岡山大学大学院 腎臓・糖尿病・内分泌内科との共同コース、香川県の三豊総合病院との共同コース(当院2年間+連携医療機関2年間)の3コースを用意しています。
地域の中核となる糖尿病センターを目指して、スタッフ一同頑張っています。糖尿病専門医の取得を目指しているレジデントの皆さんの応募をお待ちしております。

 

内科専門地域医療コース
内科シニアレジデント 内科専門地域医療コース
将来、総合科をめざす方や地域医療あるいは開業を視野に入れておられる方に最も適したコースです。基本となる内科専門医をめざして、必要な内科の全般的な知識や手技の習得、症例の経験が主ですが、小児科、皮膚科、リハビリ、放射線科、整形外科など個別に希望を聞き、柔軟に対応したいと思います。5年間の研修の途中で、4カ所の地域病院の1つを選んで実際の地域医療を経験した後、再び当院に戻って磨きをかける研修です。幅広い臨床能力がつくと思います。
呼吸器内科専門医コース
内科シニアレジデント 呼吸器内科専門医コース
当院の呼吸器内科は3名ながら、それぞれが、得意分野を持ち、幅広い呼吸器疾患を経験できます。特に肺癌、肺炎、気管支喘息、COPD、非結核性抗酸菌症、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群、NIPPV等豊富な症例があります。呼吸器外科・放射線科との連携も良好で、十分な研修ができると考えます。
日本呼吸器学会・日本呼吸器内視鏡学会・日本臨床腫瘍学会・日本がん治療認定医機構の認定施設であり、呼吸器専門医に必要な資格取得が可能です。市内中心地にある病院ですので、院内だけでなく、院外での研究会、勉強会にも参加しやすい環境にあります。学会発表も積極的に行っていただきたいと思います。ぜひ、私たちと一緒に働き、研修をしましょう。

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外科

外科 後期臨床研修医
 岡山済生会総合病院 外科は、昭和30年代より、一般消化器外科・呼吸器外科・乳房内分泌外科領域で心臓を除く、あらゆる外科分野において治療を行い、伝統を築いてきました。岡山済生会病院外科方式ともいえる基本方針があります。受診から手術、術後を地域連携を保ちながら、患者さんとともに歩む医療の最善を考え、患者さんに接していることです。
シニアデジレント各コースにおいても、指導医・レジデントのチームワークを大切にして、診療を行っていきたいと考えています。
外科シニアレジデント

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小児科

小児科 後期臨床研修医
岡山済生会総合病院小児科は、小児科専門医研修施設として急性及び慢性疾患の診断・治療、一般的な小児医療、救急医療などを総合的に行っている施設です。地理的な関係から岡山大学小児科・小児神経科とも密接な関係を持ち、一次医療から高度にわたる多くの臨床例を有する特色を生かして、優秀な小児科・小児神経科専門医を育成することを目的とするコースです。
小児科シニアレジデント

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整形外科

整形外科 後期臨床研修医
整形外科の後期研修の特徴は、整形外科全般だけでなく、外傷・手の外科・膝関節外科・スポーツ整形外科を中心に専門性を持った研修ができることです。外傷は救急症例を中心に研修を行います。手の外科は県下でも最も症例が多く、質・量とも十分な研修が受けられます。膝関節外科は鏡視下手術・人工膝関節手術を中心に集中的な研修が受けられます。また、スポーツ現場(ラグビーなど)にも出てもらって、これらの研修を生かすことができます。強制はしませんので、ご興味のある方は気軽にご連絡ください。
整形外科シニアレジデント

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脳神経外科

脳神経外科 後期臨床研修医
脳神経外科の手術は非常に高い技術を必要とされます。稚拙な技術では即患者さんの不利益に直結します。このため、当科の医師は、年に数回の国内・海外の主要な脳神経外科センターと交流を持ち、短期研修を受けることで自己啓発を常に行っています。学会発表は、国内はもとより海外でも積極的に行い、世界標準を取り入れ地域医療に還元しようと努力しています。
日本の脳神経外科専門医は現在6千人を超え、世界有数の数になりました。しかしその反面、一人の経験できる手術症例は極端に減ってきています。当科は非常に充実した脳神経外科専門医(5人)の指導のもと、脳腫瘍・脳卒中・脊椎脊髄・末梢神経外科を幅広くカバーしています。そのため、シニアレジデントは、忙しいですが早期から自分で経験・執刀できる検査・手術症例数が多いため、即実践的な力が身に付きます。より質の高い脳神経外科医の養成のため、学術的活動も積極的に行っていただきます。ご興味のある方はぜひご連絡ください。医局、出身大学、性別などは一切問いません。その他の医学生、レジデント、医師の短期見学も随時受け付けています。 

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緩和ケア科

緩和ケア科 後期臨床研修医
緩和ケア医が全国的に不足しています。
2007年にがん対策基本法が施行され、がんと診断された時から苦痛を緩和することが、全ての医療者に求められることとなり、緩和ケアの重要性が再認識されました。がんに罹患する年間約53万人(2000年)の患者に対して提供される緩和ケアは、単純に鎮痛剤を投与すれば良いと言うものではありません。緩和ケアはがん患者の抱える全人的苦痛の緩和が目的であり、家族をも含めてケアを提供するため、緩和ケア医には幅広いがん診療の知識と人間性が要求されます。
このコースは、内科系の幅広い知識を基礎として緩和ケアが提供できる医師の養成を目的としています。
緩和ケア科シニアレジデント

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麻酔科

麻酔科 後期臨床研修医
当院では5年間の麻酔科専門医コースを準備しています。豊富な手術件数を誇る当院ではさまざまな症例の麻酔が経験できます。アットホームな雰囲気の中で、担当医がマンツーマンで指導します。
集中治療室では年間約1,200例の患者を収容しており、種々の病態の患者管理が経験できます。希望により関連病院での研修も可能です。手術室およびICUでの治療経験を通してあらゆる患者の全身管理が出来ることを目標とします。麻酔科学会認定医・専門医および集中治療医学会専門医の取得が可能です。
麻酔科シニアレジデント

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放射線科

放射線科 後期臨床研修医
放射線科ではCT、MRI、核医学検査の全例と単純撮影、マンモグラフィの多数例を読影をしています。読影はモニター診断で施行していますので、各個人が専有の端末を有し、当院で施行される画像検査の全例の画像とレポートを参照することが可能です。広い読影室で読影医が多数いますので、各部門の専門家に気軽にコンサルト可能です。読影室ではモニターとスクリーンがつながっており、科内や他科とのカンファレンスが頻繁に行われています。
がん診療連携拠点病院で特に消化器がんの症例が多く、血管造影・IVRや放射線治療の症例も多数経験可能です。
放射線科シニアレジデント

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救急科

救急科 後期臨床研修医
救急医療は、チーム医療であり、救急専門医はチームリーダーとしての役割を果たすため、技術の向上のみならず大局をみる力を養成することが必要です。さらに他科との協力体制が不可欠であり、協調性を身につけ、幅広い知識を習得することを期待します。 さらに当院救急科の特徴は、外科との協力体制を得て、救急外科疾患においてはその診断・手術を含めた治療・術後管理を一貫して行っていることです。
瀕死の重症患者が、元気になった姿をみることができるのは、この上ない喜びであり、救急医ならではの醍醐味です。救急に興味のある方は、ぜひ私たちの仲間に加わってください。
当院救急科後期研修の目標は、(1)ER physicianとして軽症から重症まであらゆる診断名不明の救急患者を診察し、素早く患者の緊急度、重症度を把握し、Problem orientedのアプローチにより診断にいたるだけでなく、生命の危機に対しては迅速に回避する処置を行う問題解決能力を養成する。 (2)Clitical care physicianとして心肺停止や意識障害、呼吸困難、急性腹症、ショック、重症外傷などの緊急処置を必要とする救急患者さんの診療に優先的にあたり、心肺停止蘇生後や薬物中毒、急性腹症、重症外傷患者については入院後も一貫して治療を行い、重症患者に対する栄養管理、感染症管理、呼吸・循環管理などの集中治療を行う能力を身につける。
以上を達成することにより、3年間で救急科専門医の取得が可能となります。また、岡山大学救急部にて重症および三次救急患者診療について学ぶことも可能です。
さらに院内外のBLS、ICLSコースにもインストラクターとして参加することにより、<教えることにより自らも学ぶ>楽しさを経験していただきたいと思います。
 
-岡山済生会総合病院救急センターの年間症例数-
 救急センター受診患者総数(2006年度)  32294人
 救急車収容件数(2006年度) 3124件
 CPA症例(2006年度) 53例(心拍再開率34%、 24時間 生存率11.3%)
救急科 シニアレジデント
救急科 シニアレジデント
救急科 シニアレジデント
救急科 シニアレジデント

 

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