岡山済生会外来センター病院

お問い合わせは 086-252-2211(大代表)
MENU

岡山済生会外来センター病院

地域包括ケア病棟の入院のご案内

地域包括ケア病棟とは

岡山済生会総合病院などの急性期病院での治療を終了し、病状が安定した方が、自宅退院(または在宅系の施設入所)を目指す病棟で、退院までの支援をさせていただきます。また、在宅療養中の方でも、病状が悪化し入院治療が必要なときや、一時的に在宅介護が困難になったときなど、さまざまな入院療養に対応いたします。

急性期病院では、病状が安定すれば退院となります。しかし、もうしばらく入院を継続しつつ、我が家へ安心して帰るために当院の「地域包括ケア病棟」でお手伝いができます。

入院期間は、病状や個々の退院準備によって異なりますが、60日が限度です。

 

対象となる方について
  • 急性期治療が終了し、病状が安定している方
  • リハビリテーション、医療上必要な自己管理指導などが必要な方
  • 在宅へ帰るための準備期間が必要な方(すぐに自宅に帰るのは不安な方)

※ 岡山済生会総合病院からの転院の場合は、シャトルバス、寝台車(救急車)、福祉車両などで転院のお手伝いをしています。

  • 在宅療養・訪問看護などを受けていたが、体調不良があり入院が必要な方
  • 地域のかかりつけ医から紹介された方

他にも、在宅ケアをされている介護者の休息目的や事情により、一時的に在宅介護が困難になった場合、当院に短期入院(レスパイト入院)することができます。

 

  • 冠婚葬祭だけど、どうしよう
  • 入院、出産などで一時的に介護できない
  • 毎日の介護で大変!少し休みたい
  • 旅行に行きたい

 

 かかりつけ医、または当院の外来担当医にご相談ください。

 

留意事項

当院では、一般的な血液検査・レントゲン検査・投薬治療はできますが、急性期病院で行うような高額な医薬品の投与や特殊な検査などは対応できません。
病状の変化により、主担当医が急性期病院での治療が必要と判断すれば、岡山済生会総合病院などに転院していただく場合があります。

入院当日は、外来センター病院1階の説明センターにある入院窓口にお越しください。

「入院のご案内」はこちら

 

施設のご案内

7階入退院支援室・医療福祉課

病気や障害に伴って生じるさまざまな生活上の問題について、退院支援看護師や医療ソーシャルワーカーがご相談をお受けしています。各種制度・サービスの情報提供をはじめ、患者さんやご家族のその後の不安や心配事についても一緒に考えていきます。どうぞお気軽にご相談ください。
※相談内容、プライバシーは厳守いたします。

主なご相談内容
  • 退院、転院先に関するご相談
  • 在宅生活に関するご相談
  • 医療費に関するご相談
  • 各種社会保障制度に関するご相談

 その他、療養生活にまつわる不安、心配事などありましたらご相談ください。

                  退院支援看護師 池田久恵
                  医療ソーシャルワーカー 花房亜紀・早瀬友浩

入退院支援室・医療福祉課スタッフ

 

7階リハビリセンター


    リハビリテーションスタッフ

 

病棟
9階 はなみずき病棟(40床)
10階 さくら病棟(40床)

 

病室料金

 4人部屋(32床)
 ※ 4人部屋はお部屋代がかかりません。


 個室(7室)
 4,000円 / 日(税別)


 特室(1室)
 10,000円 / 日(税別)

特室(応接セット付近)

 

9・10階デイルーム・スタッフステーション

デイルーム

スタッフステーション

9階はなみずき病棟スタッフ

10階さくら病棟スタッフ

 

入院中の過ごし方

体力向上のため、しっかり活動しましょう!

6:00 起床  洗面・トイレ・更衣など、朝の身支度をします
8:00 朝食  デイルームで食事ができるようにお手伝いします
9:00     リハビリ・入浴などを行います
12:00 昼食  デイルームで食事ができるようにお手伝いします
15:30     リハビリ・入浴などを行います  【病棟デイケア】
18:00 夕食  食後の歯磨き・トイレ・更衣など、おやすみの準備をします
21:30 消灯

 

季節行事

準備中

 

 

 

このページの先頭へ