ホーム > 各種症例・治療紹介 > 大腸ポリペクトミー

  • ご来院の皆さまへ
  • 入院・面会のご案内
  • 健診・人間ドック
  • 地域医療連携
  • かかりつけ医検索システム
  • お見舞いメール
  • 情報誌やわらぎ
  • 岡山済生会が経営する福祉施設等
  • 海を渡る病院 巡回診療船済生丸
  • へき地医療支援機構
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 日本医療機能評価機構認定はとはあと(情報公開レベル優良医療施設)
各種症例・治療紹介

大腸ポリペクトミー

いぼのように隆起したポリープの切除術を"ポリペクトミー"と呼び、ほとんど平坦な病変の切除術は"粘膜切除術"と呼んで区別する場合がありますが、ここでは両者を合わせてポリペクトミーとします。内視鏡下に行われます。

このページの先頭へ

大腸がん健診で便潜血反応陽性の方へ

精密検査としては、注腸X線検査と内視鏡検査の2つの方法がありますが、内視鏡検査はテレビ画面でリアルタイムに見ることができ、しかもすぐ治療ができるなどの利点で、最近では最初から内視鏡検査を選ばれる方が増えています。当院の大腸内視鏡検査の件数は年間2,700~3,000例で、6年前に比べて約2倍に増えています。

このページの先頭へ

大腸内視鏡検査の申し込み方法

まず、内科外来または外科外来を受診していただきます。そこで検査について説明を受け、ポリペクトミーが必要であれば血液検査と入院予約をします。通常のポリペクトミーは1~2日間の入院です。ポリープを切除すると、粘膜にやけどのような"キズ"ができ、そこから100人に1人の割合で出血することがあります。切除後2~3日以内の出血がほとんどで、まれには1週間目ということもあります。特に、血栓症、狭心症などで血栓予防のための抗凝固療法を行っている患者さんでは出血しやすいため、薬を一時休まなければならないことがあります。薬を休んでもよいかどうかは主治医と相談する必要があります。ポリペクトミー後は1週間くらいは旅行を避けた方がよいでしょう。また、飲酒も出血を誘発しますので控えた方がよいでしょう。

このページの先頭へ

診療科・センターのご案内

内科 心療科・神経科 小児科 外科 整形外科 形成・美容外科
脳神経外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科
放射線科 麻酔科 リハビリテーション科 緩和ケア科 病理 救急科
救急センター 腎臓病・糖尿病総合医療センター 腎臓病センター 糖尿病センター 内視鏡センター 肝臓病センター
リウマチ・膠原病センター 画像診断センター リハビリテーションセンター がん化学療法センター 健診センター 地域医療連携センター