岡山済生会総合病院

お問い合わせは 086-252-2211(大代表)
MENU

病院紹介

岡山済生会総合病院 新病院計画について

平成28年1月1日 国体町に新病院開院
完成予想図(北面)

岡山済生会総合病院は、昭和13年の開院以来、地域新病院ニーズに応えて病院機能を充実し、県南東部保健医療圏の基幹病院のひとつとして地域医療に貢献してまいりました。

しかし、経年により既存施設の一部が老朽化・狭隘化してきました。このため、かねてより新病院基本構想の検討を行っていました。その結果、入院機能と外来機能を分離して、国体町の新敷地に入院機能を全面移転新築することにいたしました。

新病院では、当病院の理念である「あらゆる人々に手をさしのべる済生の心で まことの医療奉仕につとめます」を実現するため、地域の基幹病院として、急性期対応機能の拡大、療養環境の整備、大規模災害時対策などを重点目標として再整備いたします。

これからも、地域に開かれた病院として、入院・外来それぞれにおいて質の高い医療サービスの提供を 目指します。

岡山済生会総合病院 新病院パンフレット

現在の航空写真

平成27年10月24日現在の航空写真

平成27年10月24日現在

新病院マップ

新病院

大規模災害への備えとして、新病院本館は免震構造を採用し、耐震性能を向上させます。

また、洪水・津波などの水害対策として、1階床レベルを現状地盤より嵩上げし、浸水への備えをします。

屋上にヘリポートを設置、大会議室には医療ガス配管を備え付け、非常時の患者収容に配慮するなど、災害拠点病院として大規模災害時の対応機能の充実を図ります。

総合外来センター

従来の外来機能は、既設の伊福町本館に残し、改修により病診連携を重視した専門外来を中心とする総合外来センターとします。
あわせて、予防医学・総合健診部門の再整備を図ります。

広報誌『やわらぎ』に掲載した記事

このページの先頭へ