岡山済生会総合病院

お問い合わせは 086-252-2211(大代表)
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病院紹介

がん治療について

がん治療への取り組み

岡山済生会総合病院は「地域がん診療連携拠点病院」です。

がん診療における機能の充実と技術の向上を図るとともに、地域の先生方に参加していただく研修会、症例検討会などを行っています。

緩和ケアの取り組み

暫定教育医・がん治療認定医(日本がん治療認定医療機構)

暫定教育医・がん治療認定医に当院の医師が認定されています。

暫定教育医 川井 治之 内科
那須 淳一郎 内科
平野 由紀夫 産婦人科
荒川 謙三 皮膚科
安井 光太郎 放射線科
がん治療認定医 吉岡 正雄 内科
藤岡 真一 内科
川井 治之 内科
渡邉 一彦 内科
那須 淳一郎 内科
藤井 雅邦 内科
石山 修平 内科
犬飼 道雄 内科
齊藤 俊介 内科
三村 哲重 外科
西山 宜孝 外科
仁熊 健文 外科
片岡 正文 外科
新田 泰樹 外科
元木 崇之 外科
丸山 昌伸 外科
荒川 謙三 皮膚科
平井 美紗都 耳鼻咽喉科
野山 和廉 耳鼻咽喉科
平野 由紀夫 産婦人科
安井 光太郎 放射線科
守都 常晴 放射線科
石原 辰彦 緩和ケア科

がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者

内科 糸島 達也、山本 和秀、張田 信吾、塩出 純二、大澤 俊哉、田中 良治、吉岡 正雄、藤岡 真一、中塔 辰明、川井 治之、山本 浩之、藤原 明子、那須 淳一郎、川上 万里、渡邉 一彦、石山 修平、伊藤 守、犬飼 道雄、藤井 雅邦、齊藤 俊介、万代 真理、金藤 光博、藤田 計行、矢部 俊太郎、野島 智子、岡 寿紀、前田 英紀、亀髙 大介、原田 亮一、菅原 亮佑、山本 洋一郎、片山 勝喜、中島 有理、大里 俊樹、小國 舜介、河村 玲央奈、角南 玲子(非常勤)、石原 深雪(非常勤)、山村 裕理子(非常勤)
心療科・神経科 坂井 玲子、吉田 美保(非常勤)
小児科 加集 萌、金光 喜一郎
外科 大原 利憲、三村 哲重、西山 宜孝、赤在 義浩、仁熊 健文、高畑 隆臣、片岡 正文、木村 臣一、新田 泰樹、宇野 太、丸山 昌伸、奥谷 大介、児島 亨、河本 洋伸、渡辺 信之、安原 功、工藤 由里絵、坂田 大三、西山 岳芳、藤田 俊彦、光井 恵麻、陶守 貫人、大倉 友博、木村 秀幸(非常勤)、関 真理(非常勤)
整形外科 近藤 秀則
形成外科 林 優子
皮膚科 保利 純子
泌尿器科 中村 あや、和田 耕一郎(非常勤)、佐古 真一(非常勤)
産婦人科 坂口 幸吉、平野 由紀夫、関 典子、小池 浩文、角南 華子、太田 友香(非常勤)
耳鼻咽喉科 平井 美紗都、野山 和廉
放射線科 守都 常晴
麻酔科 馬場 三和、稲井 舞夕子、赤木 洋介、山口 恵美(非常勤)、遠藤 佐緒里(非常勤)
救急科 土屋 翠子、本郷 貴識
緩和ケア科 原 史人、石原 辰彦、筒井 哲也、北村 吉宏(非常勤)
健診センター 渡辺 恭子
臨床研修部 有安 奏、石井 芙美、市川 千夏、今井 佑輔、大谷 天人、木山 健太、小西 絢子、大道 俊介、田村 友和、三賀山 莉子、宮脇 真梨、山田 聡、宇野 絢哉

 

臓器別がん診療のご紹介

領域 名称と診療科
喉頭 喉頭がん(耳鼻咽喉科)
胸部 乳がん(外科)
肺がん(外科)
腹部(消化器) 胃がん(外科)
肝臓がん(内科)
肝胆膵領域のがん(外科)
大腸がん(外科)
大腸ポリペクトミー(内科)
婦人科 婦人科領域のがん(婦人科)
泌尿器科 泌尿器系のがん
緩和医療 がんの痛みと緩和ケア
緩和ケアチーム

院内がん登録

院内がん登録とは

岡山済生会総合病院は、2002年12月9日岡山県で初めて「地域がん診療連携拠点病院」に指定され、指定要件の一つである「院内がん登録」を実施しています。
この登録の目的は、当院のがん医療の状況を適確に把握し、がん診療の質の向上を図ること、患者さんや一般市民の方に情報提供をすることです。
がん診療連携拠点病院は国へがん登録デ-タの提出が義務づけられており、がん対策の企画立案にも役立てられています。 

また、救急診療・入院を行う岡山済生会総合病院(岡山市北区国体町)と、外来診療・地域包括ケアを行う岡山済生会外来センター病院(岡山市北区伊福町)で一体運用を行っています。院内がん登録は、拠点病院である岡山済生会総合病院で実施しており、厚生労働大臣が定める指針に即して国立がん研究センターが実施している研修を受講した実務者が登録を行っており、登録情報の取り扱いには細心の注意を払っています。

予後調査における個人情報の取り扱いについて

これらの目的を達成するためには、診療後の経過について調査(予後調査)の実施が必要となります。当院では患者さんの来院情報を元に予後情報を収集しておりますが、長期間来院がないなど院内で情報把握が困難な場合は、国立がん研究センターもしくはそれに準ずる機関に予後調査を依頼する場合があります(それらの機関から市区町村等をとおして住民票照会が行われることがあります)。

当院では個人情報保護法に基づき院内がん登録から得られた情報を適正に管理しておりますが、予後調査を依頼する場合は、登録された患者さんの情報を提供しなければなりません。皆様におかれましては、こうした主旨をご理解の上、情報提供に同意いただきますようご協力をお願い申し上げます。同意をいただけない場合は、当院医学資料室(代表:086-252-2211)までお申し出ください。その場合も診療に関して不利益が生じることは一切ございません。なお、お申し出がない場合は同意いただいたものとして取り扱わせていただきますのでご了承ください。

登録方法

統計資料一覧

がんに関する臨床研究

当院では、がんに関するさまざまな臨床研究を行っています。

がん相談支援センター

岡山済生会総合病院では、患者さんやご家族からの がんに関する不安、悩みに対応するために 「がん相談支援センター」を開設しております。

セカンドオピニオン

岡山済生会総合病院は「地域がん診療連携拠点病院」として日夜努力しています。医療相談の「セカンドオピニオン窓口」についてご案内します。

がん医療のPDCAサイクル

当院では、がん医療の質向上を目指して毎年各部署で様々な目標設定(Plan)を行っています。
アクションプランに沿って実施(Do)、結果を評価(Check)し次への改善(Act)につなげています。

がん医療のPDCAサイクル
【2017年の取り組み一例】
部署 業績評価指標 目標値 実施項目
アクションプラン 
実績 H28年度
消化器外科
(胃)
腹腔鏡下胃がん手術術後在院日数が延びた患者の割合 0.0% 合併症を起こさない 11.5% 15.8%
消化器外科
(胃)
悪性腫瘍手術施行患者における手術部位感染予防のための抗菌薬遷延率 0.0% ガイドライン遵守 0.0% 1.70%
消化器外科
(大腸)
かかりつけ医訪問数 5施設/年 地域連携室と共同で訪問活動を行い、紹介医との顔の見える関係作りに努める 7施設/年 0施設/年
緩和ケア 季節行事の開催 6回/年 ボランティア活動の充実を図る 12回/年 6回/年
医師、医学生の研修・見学の受け入れ 2回/年 他院医師の見学、医学生の実習を受け入れる 6回/年 2回/年
在宅緩和ケア研修会の開催 3回/年 開業医、訪問看護師、ケアマネジャーなどを対象とした在宅緩和ケア研修会の開催 3回/年 3回/年
退院前カンファレンスの実施 7回/年 多職種でのカンファレンスを実施し、情報を共有する 6回/年 7回/年
がん相談
支援センター
がん相談件数の増加 1,355件 周知・広報に努め、相談件数を増やす 1,297件 1,316件

市民公開講座

年1回、地域がん診療連携拠点病院 市民公開講座を開催しています。
これまでの市民公開講座はこちら

 

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